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Kurav’s Cafe Mototanaka at Tanaka-Satonomae

They say financier means a rich person and derives from gold bar. In the first place, I didn’t know even in what financier is different from madeleine.

【超訳】 


自家焙煎珈琲と大きなフィナンシェが売りのカフェが田中里ノ前にできたので、行ってまいりました。入ると白く綺麗な店内にフジローヤルディスカバリーを発見。


珈琲とフィナンシェを注文。豆は全て中深煎り〜深煎りという深めのラインで、タンザニア、マンデリン、ケニア、ブラジルなど深い系の盤石ラインのシングルがあり、私はコロンビアスプレモにしました。当日焼きのフィナンシェは色々種類があるようですが、人気なようでほとんど売り切れ、運良く黒蜜きなこクリーム&抹茶チョコレートが1つだけ残っていました。


ペーパードリップで出てきた珈琲は、ファイヤーキングみたいで少し大きめのミルクグラスで。ファイヤーキング出身の業者さんにオリジナルで作ってもらったらしいです。珈琲は深いコロンビアの甘さがありつつも重たくなく、すいすいいける感じで美味しい。フィナンシェはめちゃ大きくて食べ応えがありました。私フィナンシェ好きなんですよ。ベースのフィナンシェがまずそもそも美味しいし、きなこクリームも濃厚で、抹茶やホワイトチョコのアクセントもよくて美味。また、このフィナンシェのコク感だと、合うように珈琲豆の焙煎度を中深煎り〜深煎りラインに統一しつつも、重たくなり過ぎない濃度で抽出しておられるのも納得です。


このお店ではランチもあるみたいですね。あと、ご夫婦っぽい店主の方々も優しくて嬉しかったです。よきカフェ時間でした。元田中近辺にお越しの際はぜひ行ってみるべきと思います。


(1)弊ブログでは、珈琲豆の焙煎度について、『珈琲のすべて』(エイ出版社、2010年)を参考に「ライトロースト〜シナモンロースト=浅煎り、ミディアムロースト〜ハイロースト=中煎り、シティロースト〜フルシティロースト=中深煎り、フレンチロースト〜イタリアンロースト=深煎り」としています。

(2)弊ブログは、筆者の、珈琲の味は「抽出法>>>超えられない壁>>>焙煎度>産地>・・・」の順で大きく変化する、という考えに基づいた記録です。また、味覚表記に関する筆者の考え方については、http://ueshima.blog.jp/archives/1079544175.htmlをご確認ください。