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baisado in Kitaoji


Another element which makes more closely contested constituency in coffee has come in Kitaoji.
 

【超訳】

先日京都府立植物園へ向かっていた際に旧wakuseiの前を通り過ぎようとしたら、入口に胡蝶蘭と貼り紙が。あれ、土日だけやってる自家焙煎珈琲豆店になってる。その日は閉まっていたので、日を改めて行ってまいりました。ご夫婦と思われる、非常に誠実そうな方がやっておられました。カウンター前にはフジローヤル半熱風焙煎機が。


豆売りが基本ですが、ドリンクのテイクアウトもできるようです。暑かったのでアイスコーヒーを。氷無しなので、見てないけどペーパードリップで事前に冷やしておくタイプでしょうか。ブレンドはブラジル・グアテマラ・インドネシア。中煎り寄りの中深煎りあたりかな。麦を炒ったような香ばしさ、果実感ある甘味と酸味がめちゃくちゃクリーンで軽やかで美味しいです。このクリーンさは豆の洗浄めちゃくちゃ丁寧にしてはるんでしょうね。豆は色々シングルで種類があって、どれもレンジ的には中煎りと中深煎りの中間くらいでしたが、私はケニアを購入。楽しみ楽しみ。


北大路って最近珈琲激戦区になっている旨は弊ブログで何回かお伝えしていると思いますが、このお店は北大路ではどこにも属さないジャンルの味わいのする焼き方ですね。またひとつ北大路の珈琲の多様性が増えました。土日の北大路にお越しの際はぜひ行くべきだと思います。


これはしめたぞと思いつき、そのアイスコーヒー片手に、グリルはせがわの揚げたてカツサンドを買って、風の気持ちいい鴨川で頬張り、すこしオイリーな口を美味しいアイスコーヒーでリセットして見事優勝を果たしました。おめでとうございます。ありがとうございます。




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(1)弊ブログでは、珈琲豆の焙煎度について、『珈琲のすべて』(エイ出版社、2010年)を参考に「ライトロースト〜シナモンロースト=浅煎り、ミディアムロースト〜ハイロースト=中煎り、シティロースト〜フルシティロースト=中深煎り、フレンチロースト〜イタリアンロースト=深煎り」としています。

(2)弊ブログは、筆者の、珈琲の味は「抽出法>>>超えられない壁>>>焙煎度>産地>・・・」の順で大きく変化する、という考えに基づいた記録です。また、味覚表記に関する筆者の考え方については、http://ueshima.blog.jp/archives/1079544175.htmlをご確認ください。